マッチングアプリの被害と言えば、ほとんどの人は女性が被害に合う事例を思い浮かべるかと思います。
しかし近年では、マッチングアプリによって男性が被害に合うケースも増えつつあるそう。
そこで今回は、男性側が被害に遭っている事例とその対処法について紹介していきます。
男性側が被害に合うケースとは

具体的なやり口は
これは決して女性のみがやっていると言う訳でもなく、男性でも同じ手口を使う人はいます。
ただ、男性よりも力の弱い女性でも簡単に相手をハメる事が出来るので、女性の間で使われているケースが多いです。
その内容は、簡単に言うと、ぼったくりバーのキャッチのやり方がマッチングアプリなどのSNSに置き換わったもの。
あらかじめ女性と繋がっているぼったくりバーに男を招いて、会計時に女だけ逃げて男に払わせます。
女性が仕掛ける事が多い理由
このやり口の上手い所は、直接女性は何もしないという点。
実際にハメる男とやり合うのは、バーにいるこわぁいお兄さん達だけです。
なので、比較的力が弱い女性だからこそ、このやり口が実用的になります。
バーの多い場所と中の特徴
ここからはぼったくりバー全般に共通する事でもあります。
主に良くある場所としては、やはり新宿と池袋。
むしろ、ほとんどはここだと言っても過言ではないでしょう。
そんなバーの特徴としては、簡単に逃げられないようにする為、二重ドアの所も多いです。
その他にも、階段がなくエレベーターのみになっている所もあります。
また、払えなければATMまで同行されるなどの対処も練られています。
ちなみに、無理やり女にも払わせようとすると、

じゃあ彼氏連れてくる
とか言ってまぁ案の定やばい奴を連れてくるなんて事例も…
本当に逃げ場が無いです。
ぼったくり行為は各所で問題となっていますが、警察などに駆け込んでも当人どうしのトラブルとみなされがちで、迅速な解決が困難です。
また、こうしたぼったくり店は潰れた飲食店の店舗を使っている事が多く、グルメサイトの評価などは以前の店のものを流用している場合も。
ネットで評判を調べるだけというのはあまり対処法にはなりません。
回避する為の具体的な対処法は?

場所を指定されたら要注意
対処法としてはやはり
事前に察知する
これが非常に重要です。
そこで、これを具体的に察知出来るポイントがあります。
それは、「妙に具体的に場所を指定してくる」
これは非常に怪しいです。
向こうは決まったバーとグルになっているので、場所を指定して男を連れてこなければいけません。
なので、あまり具体的な理由も無いのに、詳しい場所を指定してきた場合は少し怪しんだ方がいいかもしれません。
こちらから提案し直す
そこで、怪しいと思ったらまず場所を指定された隣の駅などに変更して提案してみましょう。
その返答次第で、相手が黒か白かはだいたい特定できまます。
もし相手が、

仕事場から近くてそこがいき行きやすいからそこじゃ無いと厳しい
とかほざいていたら間違いなく怪しいです。
駅が一つずれたくらいで来れなくなる訳がありません。
まぁ、一駅30分かかるような場所だと話は別ですが…
そこで隣駅に変更して提案しても、

大丈夫だよ!
となれば白なので、自分が提案したところでも相手が最初に提案したところでも好きなところに集合しましょう。
まとめ : 男女ともに警戒心を持とう
この記事では「男性が被害者になる事例」を紹介してきましたが、結局事件に巻き込まれやすいのが女性である事に変わりはありません。
なので、男女ともに警戒心を持って行う事が大切です。
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